うろついている人を自動で検知する
検知するエリアを設定すれば、自宅の前でうろついている人を、玄関子機が自動で検知します。検知したら、録画を開始します。
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うろついている人を30秒以上検知したら、録画を開始します。
お知らせ
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人物を特定して検知することはありません。複数人が入れ替わりでうろついたとしても、検知して録画を継続します。
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検知している間は、録画が終わるまで次の検知を行いません。
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うろつきを検知しても通知はされません。
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必要なときに録画を確認してください。
お願い
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玄関子機の設置や利用については、ご利用になるお客様の責任で被写体のプライバシー、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
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「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう・姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般的に言われています。
人を検知できる距離の目安
玄関子機から検知できる距離の目安は下記です。
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明るいとき:約10 m以内
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暗いとき(補助灯なし):約7 m以内
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上記数字はあくまで目安であり、検知できる距離は環境や状況によって異なります。
うろついている人を検知するエリアを設定する
自宅の敷地のなかで検知したいエリアを設定します。
1.
[設定]を押す
2.
上部の[検知]タブを選ぶ
3.
[玄関子機のうろつき検知]を押す
4.
[うろつき検知の設定(ON/OFF、検知エリア)]を押す
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玄関子機が映している映像が表示されます。
5.
玄関子機を選んで、[うろつき検知]をオンにする
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選んだ玄関子機が自宅のエリアを映していることを確認してください。
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[うろつき検知]:オンにすると、検知が有効になります。また、注意事項への同意を確認する画面が表示されます。この機能を利用する場合は、注意事項に同意してください。
6.
検知するエリアのマス目を押す
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[マス目変更]:マス目の大きさを変更します。
•
[全選択/全解除]:すべてのマス目を選択したり、解除したりすることができます。
7.
[保存する]を押す
•
検知するエリアが設定されます。
お知らせ
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警戒モードと連携はしていません。
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[うろつき検知]をオフにしても、設定したエリアは保持されます。ただし、保存していない場合は、変更内容が破棄されます。
うろついている人を検知しているときの玄関子機の動作を設定する
うろついている人を検知後、録画中の玄関子機の動作を設定します。
1.
[設定]を押す
2.
上部の[検知]タブを選ぶ
3.
[玄関子機のうろつき検知]を押す
4.
[玄関子機の動作(照明、動作音)]を押す
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設定できる動作が表示されます。
5.
[照明(昼は点滅、夜は点灯)]、[動作音]をオンにする
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どちらかを必ずオンにしてください。
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[照明(昼は点滅、夜は点灯)]:オンにすると、照明が昼に点滅したり、夜に点灯したりします。
•
[動作音]:オンにすると、動作音が流れます。
お知らせ
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検知する前の録画はしません。