モニター親機の非常ボタンを使う

[非常ボタン]を押すと、モニター親機や玄関子機1から警報音を鳴らしたり、玄関子機1の照明を点滅したりして、外部にも緊急事態を知らせることができます。
[非常ボタン]の動作を点検する場合は、以下を参照してください。
1.
[一覧]を押す
メニューが表示されます。
2.
以下の赤枠を1秒押す
モニター親機から警報音が鳴り、音声アナウンスが始まります。
「非常ボタンが押されました。確認してください」
玄関子機の動作については、下記を参照してください。
登録されているスマートフォンに通知されます。通知先のスマートフォンから折り返し電話がきたら、通話することができます。
image
3.
[終了]を押す
事態がおさまったら、[終了]を押してください。
お知らせ
[非常ボタン]が押されてから、何も操作されないまま10分経つと、モニター親機と玄関子機の警報音や音声アナウンスは解除されます。モニター親機と子機の画面の表示や、モニター親機のお知らせランプと玄関子機の照明の点滅は継続します。
他世帯の[非常ボタン]が押されたときは、下記を参照してください。

モニター親機の非常ボタンをテストする

モニター親機から警報音を鳴らしたり、スマートフォンに通知したりして、事前に動作を確認できます。
このテストでは、玄関子機から警報を鳴らしたり、照明を点滅させたりして外部へ知らせる動作の確認はできません。
テスト中のモニター親機の警報音は、実際の警報音と比べて音量は小さいです。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[その他]タブを選ぶ
3.
[非常ボタン]を押す
4.
[動作テスト(親機の操作)]を押す
テストモードの画面が表示されます。
5.
以下の赤枠を1秒押す
モニター親機から警報音が鳴り、音声アナウンスが始まります。
「非常ボタンが押されました。確認してください」
登録されているスマートフォンに通知されます。通知先のスマートフォンから折り返し電話がきたら、受話の操作なしで約2分間通話できます。
image
6.
[終了]を押す
警報音が鳴りやんで、テストが終了します。

非常ボタンが押されたときの玄関子機の動作を設定する

非常ボタンを押したとき、玄関子機の照明を点滅させたり、警報音を鳴らしたりすることができます。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[その他]タブを選ぶ
3.
[非常ボタン]を押す
4.
[動作設定]を押す
5.
[玄関子機の動作]を押す
6.
動作を選んで、[設定する]を押す
[LEDライト点滅・警報音]:警報時に照明が点滅したり、警報音が鳴ったりします。
[警報なし]:警報時、何も動作しません。