敷地内に立ち入った人を自動で検知する

自宅の敷地内で検知するエリアを設定して、敷地内検知を有効にすると、玄関子機が立ち入った人を自動で検知するようになります。検知すると録画が開始され、警戒モードの検知レベルによって、モニター親機や玄関子機などが警戒動作します。
立ち入った人の顔は識別されないため、家族や知人であっても検知されます。
警戒モードの詳細は、下記を参照してください。
お知らせ
警戒モードと連携しているため、警戒解除モードに設定すると、この検知機能は無効になります。
検知している間は、録画が終わるまで次の検知を行いません。
お願い
玄関子機の設置や利用については、ご利用になるお客様の責任で被写体のプライバシー、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
­「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう・姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般的に言われています。
人を検知できる距離の目安
玄関子機から検知できる距離の目安は下記です。
明るいとき:約10 m以内
暗いとき(補助灯なし):約7 m以内
­上記数字はあくまで目安であり、検知できる距離は環境や状況によって異なります。

立ち入った人を検知するエリアを設定する

自宅の敷地のなかで検知したいエリアを設定します。
1.
[設定]を押す
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2.
上部の[検知]タブを選ぶ
3.
[玄関子機の敷地内検知]を押す
4.
[敷地内検知の設定(ON/OFF、検知エリア)]を押す
玄関子機が映している映像が表示されます。
5.
玄関子機を選んで、[はい]を押す
選んだ玄関子機が自宅のエリアを映していることを確認してください。
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6.
検知するエリアのマス目を選んで押す
[マス目変更]:マス目の大きさを変更します。
[全選択/全解除]:すべてのマス目を選んだり、解除したりすることができます。
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7.
[保存する]を押す
検知するエリアが設定されます。
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8.
[敷地内検知]をオンにする
注意事項への同意を確認する画面が表示されます。注意事項に同意すると検知が有効になります。
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お知らせ
警戒モードと連携しているため、警戒モードを解除すれば、この検知機能は無効になります。
[敷地内検知]をオフにしても、設定したエリアは保持されます。ただし、保存していない場合は、変更内容が破棄されます。

立ち入った人を検知しているときの玄関子機の動作を設定する

立ち入った人を検知後、録画中の玄関子機の動作を設定します。
照明や動作音、音声を設定できます。
1.
[設定]を押す
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2.
上部の[検知]タブを選ぶ
3.
[玄関子機の敷地内検知]を押す
4.
[玄関子機の動作(照明、動作音)]を押す
設定できる動作が表示されます。
5.
[照明(昼は点滅、夜は点灯)]をオンにする
照明が昼に点滅したり、夜に点灯したりします。
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6.
[音声と動作音]をオンにして、右にある赤枠を押す
動作音や音声の設定画面が表示されます。
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7.
動作音を選んで、[設定する]を押す
[動作音]:オンにすると、5秒周期で音が流れます。
[音声と動作音]:オンにすると、玄関子機から動作音と音声「録画を開始します」が流れます。
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