カメラの設定をする

お願い
カメラの設置や利用については、ご利用になるお客様の責任で被写体のプライバシー、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう・姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般的に言われています。
カメラの各種設定をします。
1.
[設定]を押す
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2.
上部の[接続機器]タブを選ぶ
3.
[カメラ]を押す
4.
[設定/登録削除]を押す
設定の一覧が表示されます。
5.
上部のタブでカメラを選ぶ
[場所]
カメラの設置する場所を選んで設定します。
[検知の設定(検知エリア、動きの選択)]
カメラの、人や動きを検知できる範囲を設定します。
詳しくは下記を参照してください。
[検知時のカメラの動作(照明、検知音)]
カメラが検知した場合の、カメラから流れる音やカメラの照明の点灯について設定します。
[検知感度]
検知の感度を高くすると、小さな変化も検知するようになります。
[カメラ検知の表示]
カメラの検知映像が表示されるとき、検知した部分を枠で囲んで表示するか設定します。
[プライバシーエリア]
カメラが撮影や検知をしない範囲を設定します。
詳しくは下記を参照してください。
[照明]
カメラの周りが暗い場合、モニター時や検知時に、照明が自動で点灯するか設定します。
[カメラの音]
カメラから流れる音の設定をします。
それぞれの設定項目については、下記を参照してください。
[機器情報]
カメラの品番やモニター親機との接続状況を確認できます。
[カメラの再起動]
カメラを再起動します。
[設定と登録の初期化]
カメラを初期化して、モニター親機との接続をやめます。
[登録削除]
カメラの登録を削除します。

カメラの検知範囲を設定する

カメラが人や動きを検知できる範囲を設定します。
カメラの接続に続けて設定する場合は、手順5から設定してください。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[接続機器]タブを選ぶ
3.
[カメラ]を押す
4.
[設定/登録削除]を押す
5.
上部のタブでカメラを選ぶ
6.
[検知の設定(検知エリア、動きの選択)]を押す
検知エリアの設定画面が表示されます。
7.
検知するエリアを押す
黒く塗りつぶされている範囲は、プライバシーエリアです。検知するエリアに設定できません。
検知する動き
­[人の動き]:エリア内の、人の動きを検知します。
[すべての動き]:エリア内の、すべての動きを検知します。
[マス目変更]:マス目の大きさを変更します。
[全選択/全解除]:すべてのマス目を、選んだりクリアにしたりできます。
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8.
[保存する]を押す
検知するエリアが設定されます。
お知らせ
検知の設定からも、カメラの検知範囲を設定できます。

カメラの撮影しない範囲を設定する

カメラの撮影範囲に、プライバシー配慮の観点から撮影を控えるべきエリアが入る場合は、そのエリアを撮影しない範囲に設定できます。
プライバシーエリアに設定されたエリアは検知しません。
カメラの接続に続けて設定する場合は、手順5から設定してください。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[接続機器]タブを選ぶ
3.
[カメラ]を押す
4.
[設定/登録削除]を押す
5.
上部のタブでカメラを選ぶ
6.
[プライバシーエリア]を押す
プライバシーエリアの設定画面が表示されます。
7.
隠すエリアのマス目を選んで押す
[マス目変更]:マス目の大きさを変更します。
[映像をすべて隠す]:すべてのマスを選んだ状態になります。
[選択をクリアする]:すべてのマスを選んでいない状態になります。
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8.
[設定する]を押す
プライバシーエリアが設定されます。
お知らせ
映像の設定からも、プライバシーエリアを設定できます。