警報器やコール機器と連携する

モニター親機の外部入力端子に機器を接続して、機器と連動させます。機器と端子の接続は、施工業者に依頼してください。
火災警報器やガス警報器と連携する場合
機器が反応すると、モニター親機に反応の通知が表示されます。モニター親機や玄関子機1から警報音が鳴り、音声アナウンスが始まります。
子機からも警報音が鳴ります。
増設モニターと連携している場合は、モニター親機と同じ動作をします。
登録されているスマートフォンに通知されます。
コール機器と連携する場合
機器から呼び出しがあった場合は、モニター親機に呼び出しの通知が表示されて、通知音が鳴ります。
玄関子機から通知音は鳴りません。
子機からも通知音が鳴ります。
増設モニターと連携している場合は、モニター親機と同じ動作をします。
登録されているスマートフォンに通知されます。
警報や通知を終了する
モニター親機や増設モニター、子機の[終了]を押したり、スマートフォンの[親機の警報音を停止する]を押したりすると音を止めることができます。
1.
[設定]を押す
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2.
上部の[接続機器]タブを選ぶ
3.
[その他の機器/センサー]を押す
4.
[外部入力]を選ぶ
[接続機器]
モニター親機の外部入力端子に接続する機器を、選んで設定します。
有線の非常ボタンを接続する場合は、個別の設定をします。詳細は下記を参照してください。
[接点種別]
モニター親機の外部入力端子に電気が流れるとき、または電気が流れないときにモニター親機から警報が鳴るよう設定します。
接続する機器の接点種別については、機器の説明書を参照してください。
[玄関子機の動作(警報時のみ)]
機器から警報が鳴るときに、玄関子機1が機器と連動するか設定します。

有線の非常ボタンと連携する

[接続機器]を有線の非常ボタンに設定する場合は、個別の設定をします。
[非常ボタンの動作テスト]
モニター親機に接続している非常ボタンが、正常に動作するかテストします。
[非常ボタンの動作設定]
非常ボタンを押したときの、モニター親機や玄関子機1などの動作を設定します。
[親機の動作]:非常ボタンを押したときに、モニター親機から警報音を鳴らしたり、画面に非常事態であることを表示したりできます。
[親機の動作]を[警報なし(玄関子機含む)]に設定すると、玄関子機も動作しなくなります。
[玄関子機の動作]:非常ボタンを押したときに、玄関子機の照明が点滅したり、警報音を鳴らしたりできます。
[スマホへの通知]:非常ボタンを押したとき、スマホには必ず通知されます。
お知らせ
有線の非常ボタンの使い方は、下記を参照してください。

有線の非常ボタンを使う

有線の非常ボタンを使うと、モニター親機や玄関子機1から警報音を鳴らしたり、玄関子機1を点滅したりして、外部にも緊急事態を知らせることができます。
モニター親機への接続は、製品に同梱されている施工説明書を参照してください。
1.
非常ボタンを押す
モニター親機から警報音が鳴り、音声アナウンスが始まります。
「非常ボタンが押されました。確認してください」
玄関子機の動作については、下記を参照してください。[非常]ボタンが押されてから10秒経つと、モニター親機と同じ動作をします。
登録されているスマートフォンに通知されます。通知先のスマートフォンから折り返し電話がきたら、受話の操作なしで約2分間通話できます。
2.
モニター親機の画面に表示されている[終了]を押す
事態がおさまったら、[終了]を押してください。
お知らせ
非常ボタンが押されてから、何も操作されないまま10分経つと、モニター親機と玄関子機の警報音や音声アナウンスは解除されます。モニター親機と子機の画面の表示や、モニター親機のお知らせランプと玄関子機の照明の点滅は継続します。