警戒モード

不審者を検知したとき、玄関子機やカメラ、屋内センサー(窓、ドア、電気錠)などが反応し、不審者をけん制します。
別売品のカメラや屋内センサーはモニター親機と連携させることで、警戒モードに設定できます。
警戒モードは下記の種類があります。在宅しているときや外出しているときなど、状況に応じたけん制の動作や通知先を設定できます。
警戒モードは、設定したスケジュールで自動的に切り替えたり、手動で切り替えたりすることができます。
image
警戒(在宅)
在宅しているときに使うモードです。不審者をけん制する動作を設定したり、一緒に住んでいる家族に迷惑にならない報知音の音量を設定したりすることができます。
警戒(留守)
外出しているときに使うモードです。不審者をけん制する動作を設定したり、モニター親機から大きな報知音を鳴らして威嚇したりすることができます。
警戒解除
自宅の敷地内で作業をするときに、一時的に使うモードです。機器が検知しなくなるので、けん制する動作や通知もしなくなります。
お知らせ
[警戒解除]を設定している場合は不審者が侵入しても、カメラが検知したり、モニター親機から報知音を鳴らしたりはしません。 
ただし、玄関子機のうろつき検知が有効である場合は、検知音を鳴らしたり、照明を照らしたりして、けん制する動作を行います。
警戒モードを切り替えた履歴や、報知音が鳴った履歴を確認できます。詳細は下記を参照してください。

警戒モードと検知の関係

警戒モードを設定することで、各機器の検知機能を一斉にコントロールできます。
下記の機器と連動して、モニター親機や玄関子機などが警戒動作します。
玄関子機(敷地内検知)
うろつき検知には連動しません。
カメラ
電気錠
窓センサー
ドアセンサー
image
お知らせ
うろつき検知と宅配ボックスのセンサーは、警戒モードと連携していません。
警報器(ガス警報器、火災警報器)、非常ボタンが作動したら、モニター親機や玄関子機1などから警報音が鳴ったり、照明が点滅したりします。