手ぶら解錠して帰宅する

顔認証とスマートフォンのBluetooth®接続が同時に認証されると、玄関の電気錠を自動で解錠できます。
玄関子機周辺の環境や条件によっては、認証できない場合があります。
スマートフォンの収納位置(ズボンの後ろポケットや背負ったリュックなど)によっては、検知や認証がしにくくなることがあります。
image
玄関子機が複数ある場合、玄関子機ごとに手ぶら解錠を設定できます。
手ぶら解錠を使うには、下記の対応が必要です。
手ぶら解錠する方の顔を登録してください。
手ぶら解錠する方のスマートフォンに、ドアホンコネクトSをインストールしてください。
­JEM-A対応の電気錠をモニター親機に登録してください。
ドアホンコネクトSをインストールしたスマートフォンをモニター親機に登録してください。
Bluetooth接続の認証は、モニター親機にスマートフォンを登録するときに自動でペアリングされます。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[顔認証]タブを選ぶ
3.
[電気錠の手ぶら解錠]を押す
電気錠の手ぶら解錠の注意事項に同意していない場合は、注意事項への同意を確認する画面が表示されます。この機能を利用する場合は、注意事項に同意してください。
4.
玄関子機を選んで、解錠する電気錠を選択する
設定されている電気錠の一覧が表示されます。
5.
[スマホと顔の組み合わせ登録]の右にある[設定]を押す
登録されているスマートフォンの一覧が表示されます。
6.
設定するスマートフォンを選んで、対応する顔認証を押す。
登録されている来客の顔の一覧が表示されます。
image
7.
登録している顔から所有者を選んで、[設定する]を押す
組み合わせを設定すれば、電気錠を手ぶら解錠できるスマートフォンとして選ぶことができるようになります。
8.
[image]を押す
9.
電気錠と連携するスマートフォンをオンにする
オンされたスマートフォンで電気錠を手ぶら解錠できるようになります。
電気錠を解錠するときの動作を設定することもできます。
10.
ドアホンコネクトSを起動する
手ぶら解錠を使用するには、ドアホンコネクトSを常時起動してください。
手ぶら解錠するときに、ドアホンコネクトSを起動していなかったり、タスクキル(アプリを終了させる操作)したりすると、手ぶら解錠を使用できない場合があります。
お願い
1台のスマートフォンで複数の玄関子機の電気錠を手ぶら解錠する場合、玄関子機同士の距離が離れている環境で設定してください。玄関子機同士の距離が近い場合、意図しない玄関子機の電気錠を解錠する可能性があります。
停電や通信環境の状況により、電気錠が機能しない場合があります。通常の鍵も携帯してください。

電気錠が解錠されたときの動作を設定する

電気錠が手ぶら解錠されたときの音や照明の点灯、解錠されるまでの時間を設定できます。
1.
[設定]を押す
image
2.
上部の[顔認証]タブを選ぶ
3.
[電気錠の手ぶら解錠]を押す
電気錠の手ぶら解錠の注意事項に同意していない場合は、注意事項への同意を確認する画面が表示されます。この機能を利用する場合は、注意事項に同意してください。
4.
玄関子機を選んで、動作を設定する電気錠を選ぶ
設定されている電気錠の一覧が表示されます。
5.
[その他の動作設定]を押す
音を鳴らしたり、照明を点灯させたりする場合は、それぞれの項目をオンにしてください。
電気錠を解錠するまでの時間を設定する場合は、次の手順に進んでください。
6.
[電気錠解錠までの時間]の右に表示されている時間を押す
設定できる時間の一覧が表示されます。
7.
時間を選ぶ
電気錠が解錠されるまでの時間が設定されます。
お知らせ
玄関子機から電気錠で解錠する玄関までが遠い場合は、玄関子機から玄関までの所要時間で設定してください。