初期の設定で作動する機能
それぞれの警戒モードの初期設定で作動する機能を紹介します。
在宅中に警戒モードを使う
警戒モード[警戒(在宅)]を使って、自宅にいながら不審者に対してけん制します。それぞれの設定は、カスタマイズすることができます。
[報知レベル]の初期設定
•
[敷地内検知]は、[低い]に設定されています。検知後、モニター親機からは小さな音を発したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
•
[カメラ検知]は、カメラを登録している場合に表示され、[低い]に設定されています。検知後、モニター親機からは小さな音を発したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
•
[屋内センサー]は、屋内センサー(窓センサー、ドアセンサー、電気錠)を登録している場合に表示され、[低い]に設定されています。検知後、モニター親機からは小さな音を発したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
[録画]の初期設定
機器側で検知が有効であれば、[録画]はオンになります。
[スマホ通知]の初期設定
•
[敷地内検知]では、オフに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
•
[カメラ検知]は、カメラを登録している場合に表示され、オンに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
•
[屋内センサー]は、屋内センサーを登録している場合に表示され、オンに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
[警戒モード(在宅)]を使う
1.
トップ画面の以下の赤枠を押す
•
現在の警戒モードの設定内容が表示されます。
2.
[
]を押す
•
[警戒(在宅)]が設定されます。検知後の手順は、下記に進んでください。
3.
登録されている機器が不審者を検知する
•
検知すると、予備報知が始まります。モニター親機から小さな報知音が鳴ります。
4.
検知した内容をモニター親機の画面で確認する
•
検知した機器が玄関子機やカメラの場合、映像が表示されます。
•
報知レベル[高い]の場合は予備報知の設定時間が過ぎると、本報知に切り替わります。
5.
予備報知から本報知に切り替わると、モニター親機から大きな報知音が鳴る
•
予備報知から時間が経つと、本報知に切り替わります。予備報知より大きな報知音が鳴り、不審者を威嚇できます。
6.
[報知停止]を押す
•
事態がおさまったら、[報知停止]を押してください。
お知らせ
•
検知した映像は、30秒間表示されます。
外出中に警戒モードを使う
警戒モード[警戒(留守)]を使って、外出しているときに不審者に対してけん制します。それぞれの設定は、カスタマイズすることができます。
[報知レベル]の初期設定
•
[敷地内検知]は、[低い]に設定されています。検知後、モニター親機からは小さな音を発したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
•
[カメラ検知]は、カメラを登録している場合に表示され、[低い]に設定されています。検知後、モニター親機からは小さな音を発したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
•
[屋内センサー]は、屋内センサー(窓センサー、ドアセンサー、電気錠)を登録している場合に表示され、[高い]に設定されています。検知後、モニター親機からは大きな音を発して不審者に威嚇したり、画面上に検知した内容を表示したりします。
[録画]の初期設定
機器側で検知が有効であれば、[録画]はオンになります。
[スマホ通知]の初期設定
•
[敷地内検知]では、オフに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
•
[カメラ検知]は、カメラを登録している場合に表示され、オンに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
•
[屋内センサー]は、屋内センサーを登録している場合に表示され、オンに設定されています。検知後、登録されているスマートフォンに通知されます。
[警戒(留守)]を使う
モニター親機で警戒モードを選択後、外出する場合の操作手順です。
1.
トップ画面の以下の赤枠を押す
現在の警戒モードの設定内容が表示されます。
2.
[
]を押す
•
[警戒(留守)]が設定されます。検知後の手順は、下記に進んでください。
3.
登録されている機器が不審者を検知する
•
予備報知が始まります。モニター親機から小さな報知音が鳴ります。
•
玄関子機やカメラで録画したり、検知音を鳴らしたり、照明が点灯したりします。
•
予備報知から時間が経つと、本報知に切り替わります。予備報知より大きな報知音が鳴り、不審者を威嚇できます。
4.
プッシュ通知の内容を確認する
•
登録されている機器が検知すると、スマホ通知設定がオンの場合、スマートフォンにプッシュ通知されます。
–
本報知に切り替わると、スマホ通知設定がオフでも、スマートフォンに本報知開始がプッシュ通知されます。
5.
以下の赤枠を押す
•
検知した機器が玄関子機やカメラの場合、映像が表示されます。
6.
検知した内容をスマートフォンの画面で確認する
•
[
]、または[
]を押すと、不審者に声をかけることができます。
–
検知した機器が玄関子機の場合は、[
]が表示されます。押すと通話できます。
–
検知した機器がカメラの場合は、[
]が表示されます。押している間はカメラの音声がミュートになり、スマートフォンから相手に音声が送られます。
•
[
]を押すと、スピーカーで話したり、電話に切り替えることができます。
7.
[親機の報知音を停止]を押す
•
事態がおさまったら、[親機の報知音を停止]を押してください。
お知らせ
自宅の敷地で作業中に警戒モードを使う
自宅の敷地で作業をしているとき、警戒モード[警戒解除]を使って、報知音が鳴らないようにします。
•
[警戒解除]は、カスタマイズすることができません。
[報知レベル]の初期設定
すべての項目で[OFF]に設定されています。モニター親機から音を鳴らしたり、画面に検知内容を表示したりすることはありません。
[録画]の初期設定
[OFF]に設定されています。検知しないので、録画しません。
[スマホ通知]の初期設定
すべての項目で[OFF]に設定されています。検知しないので、スマートフォンに通知しません。
[警戒解除]を使う
1.
トップ画面の以下の赤枠を押す
•
現在の警戒モードの設定内容が表示されます。
2.
[
]を押す
•
[警戒解除]が設定されます。報知音が鳴ったり、検知したりしなくなります。
3.
自動で警戒モードを切り替える場合は、[
]を押す
•
[警戒解除]の継続時間と終了後のモードを設定する画面が表示されます。
4.
継続時間と終了後のモードを選んで、[スタート]を押す
•
玄関子機やカメラなど、登録されている機器が検知しなくなります。この間に作業してください。
5.
タイマーが終了する前に作業が終わった場合は、手動で[警戒(在宅)]、または[警戒(留守)]に戻す
•
タイマーの[解除]を押すと、[警戒解除]がそのまま継続します。