ハイパースペクトル画像復元ソフトウェア Iromiel Hyper > メニュー:メニュー一覧

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ファイル

[カメラ接続]
カメラを接続します。
[ファイル接続]
本体のカードに保存したRAW画像、またはあらかじめカメラで撮影したPNG形式の画像ファイルを読み込みます。
[ENVI接続]
ENVI形式(.hdr&.raw)の復元画像を読み込みます。
[接続解除]
接続を解除します。
[設定読み込み]
ファイルから復元設定を読み込みます。
[スケーラブル設定]
任意の波長を選択して復元するための設定を行います。
[キャリブレーションデータ保存]
キャリブレーションデータを保存します。
(_hsmask.csv & pngファイル)
[終了]
ソフトウェアを終了します。

操作

[再生&停止]
撮影画像の再生または記録を開始/停止します。
(設定パネル[操作・保存]タブの[View]/[Stop]と同じ)
[復元]
復元処理を開始/停止します。
(設定パネル[操作・保存]タブの[Reconstruct]と同じ)
[記録]
撮影画像の記録可能状態/不可能状態を切り換えます。
(設定パネル[操作・保存]タブの[Record]と同じ)
[遮光設定]
pngファイルを指定し、遮光画像として設定します。
[白板設定]
pngファイルを指定し、画像全体白板画像として設定します。また、jsonファイルを指定した場合、領域指定白板情報として設定します。

表示

[タブ・ウィンドウ]
各種タブとウィンドウを表示する/しないを設定します。
[倍率]
各種ウィンドウに表示する画像の倍率を設定します。

その他

[バージョン情報]
ソフトウェアとカメラのファームウェアのバージョンを表示します。
[言語]
ソフトウェアの表示言語を設定します。
[バックグラウンドカラー]
背景の色を設定します。

スケーラブル設定

キャリブレーションデータの波長を合成し、復元する波長数を削減します。これにより、復元速度が向上します。

  • [スケーラブル設定]を行うと、注目波長以外の波長を合成するため、画像にノイズが出やすくなります。また、復元画像の表示バンドが変更されて、色が変わる場合があります。
  • [スケーラブル設定]で生成したキャリブレーションデータは、[ファイル]メニューの[キャリブレーションデータ保存]で保存できます。

スペクトル表示の変化

[スケーラブル設定]前

420 nm~700 nm、29バンド

[スケーラブル設定]後

420 nm~700 nm、14バンド
注目波長(nm):440/460/560/570/580/660

キャリブレーションデータ保存

[スケーラブル設定]で作成したキャリブレーションデータを、任意のフォルダーに保存します。次回以降接続時に保存したキャリブレーションデータを使用すると、同じ設定を行う手間を削減できます。

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