メニュー
メニュー一覧
■ファイル
■操作
| [再生&停止] |
- 撮影画像の再生または記録を開始/停止します。
(設定パネル[操作・保存]タブの[View]/[Stop]と同じ)
|
| [復元] |
- 復元処理を開始/停止します。
(設定パネル[操作・保存]タブの[Reconstruct]と同じ)
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| [記録] |
- 撮影画像の記録可能状態/不可能状態を切り換えます。
(設定パネル[操作・保存]タブの[Record]と同じ)
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| [遮光設定] |
- pngファイルを指定し、遮光画像として設定します。
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| [白板設定] |
- pngファイルを指定し、画像全体白板画像として設定します。また、jsonファイルを指定した場合、領域指定白板情報として設定します。
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■表示
| [タブ・ウィンドウ] |
- 各種タブとウィンドウを表示する/しないを設定します。
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| [倍率] |
- 各種ウィンドウに表示する画像の倍率を設定します。
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■その他
| [バージョン情報] |
- ソフトウェアとカメラのファームウェアのバージョンを表示します。
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| [言語] |
- ソフトウェアの表示言語を設定します。
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| [バックグラウンドカラー] |
- 背景の色を設定します。
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スケーラブル設定
キャリブレーションデータの波長を合成し、復元する波長数を削減します。これにより、復元速度が向上します。
- 1.[カメラ接続]または[ファイル接続]を行う
-
- カメラまたはファイルと接続し、キャリブレーションデータを読み込みます。
- 2.[ファイル]メニューの[スケーラブル設定]をクリックする
-

- 3. 注目波長(精度を確保するため合成しない波長)を選択する
-

- 4.[最大合成波長数]を入力する
-
- 手順3.で選択しなかった波長を、最大いくつの波長を一つの波長として合成するかを設定します。
- 最大合成波長数が大きいほど精度が低下するため、4以下に設定することをお勧めします。

- 5.[設定]をクリックする
-
- 合成される波長が色分けされ、処理実行確認画面が表示されます。
-
注目波長:隣り合う波長と合成しない
注目波長以外:[最大合成波長数]の値に応じて隣り合う波長と合成
- 6. 合成結果を確認し、[OK]をクリックする
-
- キャリブレーションデータが生成され、自動で再接続します。
- [スケーラブル設定]を行うと、注目波長以外の波長を合成するため、画像にノイズが出やすくなります。また、復元画像の表示バンドが変更されて、色が変わる場合があります。
- [スケーラブル設定]で生成したキャリブレーションデータは、[ファイル]メニューの[キャリブレーションデータ保存]で保存できます。
■スペクトル表示の変化
[スケーラブル設定]前
420 nm~700 nm、29バンド
[スケーラブル設定]後
420 nm~700 nm、14バンド
注目波長(nm):440/460/560/570/580/660
キャリブレーションデータ保存
[スケーラブル設定]で作成したキャリブレーションデータを、任意のフォルダーに保存します。次回以降接続時に保存したキャリブレーションデータを使用すると、同じ設定を行う手間を削減できます。
- 1.[カメラ接続]または[ファイル接続]を行う
- 2.[スケーラブル設定]を行う
- 3.[ファイル]メニューの[キャリブレーションデータ保存]をクリックする

- 4. キャリブレーションデータを保存するフォルダーを指定し、[フォルダーの選択]をクリックする
-
- 指定したフォルダーに、キャリブレーションデータが保存されます。
- 次回以降[カメラ接続]または[ファイル接続]を行うとき、保存したキャリブレーションデータを使用すると、変更後の波長数で復元できます。