ハイパースペクトル画像復元ソフトウェア Iromiel Hyper > 画面構成:グラフウィンドウ

画面構成

グラフウィンドウ

[ヒストグラム]タブ
撮影画像のヒストグラムを表示します。
[スペクトル]タブ
復元画像ウィンドウで選択したエリアのスペクトルを表示します。

[ヒストグラム]タブ

[最小輝度]:撮影画像の最小輝度値を表示します。
[最大輝度]:撮影画像の最大輝度値を表示します。

[スペクトル]タブ

Spectrum

復元画像ウィンドウでスペクトル表示したいエリアを選択し、[Spectrum]に表示します。

横軸:波長(nm)
縦軸:輝度値
実線:設定範囲内のスペクトル平均値 (設定範囲の始点と終点が同じときは、クリックした位置のスペクトル値を表示します) 薄い色の範囲:設定範囲内の最小~最大のスペクトル範囲 (設定範囲の始点と終点が同じときは表示されません)
[選択範囲の変更]
[削除]
復元画像ウィンドウ内に設定されたスペクトル表示範囲選択枠のうちいずれか一つが削除されます。
[追加]
復元画像ウィンドウ内にスペクトル表示範囲選択枠を追加し、複数箇所のスペクトルを表示します。(最大20個)
  • 復元画像ウィンドウ内でシングルクリックすると、始点と終点が同じ選択枠を追加することができます。
  • [追加]が白色の状態で、復元画像ウィンドウ内に設定されたスペクトル表示範囲選択枠をクリックして選択すると、選択した範囲を移動または拡大・縮小することができます。また、キーボードの[Delete]キーを押すことで、選択中のスペクトル表示範囲選択枠を削除できます。
[結果保存]
スペクトルをcsvファイルに保存します。
[Max-Min表示]
スペクトル範囲の最小値から最大値までを薄い色で表示します。
チェックを外すと最小値と最大値を表示せずに平均値のみを表示します。
[表示最大値]
グラフの縦軸の最大値を設定します。
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