はじめに
ソフトウェアをインストールする
■動作環境
対応OS:Windows 11
GPU Compute Capability:6.1以上
NVIDIA®ドライバ:GeForce RTX™(572.61以降)
モニター解像度:1920 x 1080以上
■事前準備
- 撮影画像を適切に復元するために、接続しているカメラおよびレンズ、F値、カメラ出力解像度に応じたキャリブレーションデータが必要です。カメラに付属のカード内のキャリブレーションデータをパソコンの任意のフォルダーにコピーしてください。
- カメラで撮影しながらリアルタイムで復元画像を表示する場合は、カメラとパソコンの電源を入れ、USB接続ケーブルで接続してください。接続方法について、詳しくはカメラの取扱説明書をお読みください。
- 1 カメラに付属のカードをパソコンに接続する
- 2 カード内のインストーラーをパソコンにコピーする
- 3 インストーラーをダブルクリックして実行する
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- 画面の表示に従ってソフトウェアをインストールしてください。
- 動作環境は2025年12月現在のものです。
- インストーラーはお買い求めいただいたカメラに付属のカード(「Iromiel Hyper」フォルダー)に保存されています。インストーラーや最新の「操作ガイド」は以下のサイトからダウンロードすることもできます。最新のソフトウェアアップデート情報なども確認できます。
https://panasonic.jp/support/video/aghs/index.html
- お使いのソフトウェアのバージョンは[その他]メニューの[バージョン情報]で確認できます。
- キャリブレーションデータはお買い求めいただいたカメラに付属のカード(「HSmaskdata」フォルダー)に保存されています。キャリブレーションデータを紛失した場合は、カメラをお買い求めの販売店へご相談ください。
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キャリブレーションデータの選び方
①使用したい波長帯に応じてフォルダーを選ぶ
②レンズとF値に応じてフォルダーを選ぶ
例

- 使用するF値に近いものを選んでください。(F値が4.0より大きい場合は、フォルダー名の末尾が「_F4.0」のフォルダーを選んでください)
- 交換レンズ H-H025(LUMIX G 25 mm/F1.7 ASPH.)を使用時は、交換レンズ H-HS043(LUMIX G 42.5 mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.)と同じキャリブレーションデータを使用できます。
- ③カメラ出力解像度に応じて「4K」または「FHD」のフォルダーを選ぶ
- フォルダー内のキャリブレーションデータをお使いください。
- ソフトウェアをアンインストールするときは、OS標準のソフトウェアのアンインストール方法に従って削除してください。