外部入力の端子に接続する

下記に従って正しく配線してください。
線種と配線距離は、施工説明書(安全・基本編)を参照してください。
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上記のいずれか1種類のみ接続できます。
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下記の定格に適応した機器を接続してください。
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­入力方式:無電圧メーク接点
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­検出確定時間:0.1秒以上
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­端子間短絡電流:5 mA以下
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­端子間開放電圧:DC 7 V以下
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­接点抵抗値:メーク時 500 Ω以下
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­接点抵抗値:ブレーク時 15 kΩ以上
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接続した機器をご使用になるには、機器の種類や接点種別(A接点/B接点)に応じた設定が必要です。
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火災警報器の詳しい接続方法は、下記を参照してください。
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宅配ボックスは玄関子機1に接続や、無線でも接続できます。詳しい接続方法は、下記を参照してください。

火災警報器を接続する

火災警報器のタイプによって接続方法が異なります。
連動型の場合は、最大14台まで接続できます。(移報接点アダプタが必要です)
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移報接点アダプタと火災警報器は、モニター親機からそれぞれ1 m以上離してください。(近接すると、移報接点アダプタと火災警報器間の電波到達距離が短くなる場合があります)
詳細は、移報接点アダプタの説明書をお読みください。
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電池式:単独型(移報接点付)の場合は、最大15台まで接続できます。
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単独型を複数台接続する場合も、外部入力端子への入線は、1端子あたり1本にしてください。
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他社製の火災警報器の接続は1台のみです。また、他社製とパナソニック製を混在して接続することはできません。
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モニター親機の画面の指示に従って設定してください。

モニター親機に火災警報器を設定する

1.
モニター親機のトップ画面の[設定]を押す
2.
上部の[接続機器]タブを選ぶ
3.
[その他の機器/センサー]を押す
4.
[外部入力]を選ぶ
[接続機器]
モニター親機の外部入力端子に接続する機器を、選んで設定します。
「火災警報器」を選んでください。
[接点種別]
モニター親機の外部入力端子に電気が流れるとき、または電気が流れないときにモニター親機から警報が鳴るよう設定します。
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接続する機器の接点種別については、接続する機器の説明書を参照してください。
[玄関子機の動作]
機器から警報が鳴るときに、玄関子機が機器と連動するか設定します。