Log撮影する
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[フォトスタイル]を[V-Log]に設定すると、Log撮影ができます。ポストプロダクション処理により、階調の豊かな映像に仕上げることができます。
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[フォトスタイル]
[V-Log]を選ぶ

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[V-Log]用のLUTファイルは、下記サポートサイトからダウンロードできます。 https://panasonic.jp/support/dsc/download/index3.html |
[V-Log]設定時のISO感度
ISO感度は500~12800(センサー出力60 fps以下)または250~3200(センサー出力61 fps以上)の範囲で設定できます。[拡張ISO感度]設定時は125~12800の範囲で設定できます。
[V-Log]設定時の露出
[V-Log]のカーブ特性は、「V-Log/V-Gamut REFERENCE MANUAL Rev.1.0」に準拠しています。[V-Log]に設定した場合は、反射率18 %のグレーを撮像したときの標準露出が、IREで42 %になります。

Stopの単位で輝度を表示する場合、本機はIRE 42 %を0 Stopに換算します。
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Logビューアシスト
[フォトスタイル]を[V-Log]に設定すると、撮影画面は暗く表示されます。[Logビューアシスト]を使用すると、LUTファイルを適用した映像をモニター/ファインダーやスマートフォンに表示できます。
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[Logビューアシスト]を選ぶ
LUT選択(V-Log)
プリセットまたは[LUTライブラリ]に登録したLUTファイルから適用するLUTファイルを選びます。(
LUTライブラリ)
LUTビューアシスト(モニター)
LUTファイルを適用した映像を本機のモニター/ファインダーに表示します。
LUTビューアシスト(アプリ)
LUTファイルを適用した映像をスマートフォン用アプリケーション「LUMIX Lab」で確認できます。
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