LUTライブラリ機能の強化
LUTファイルの画質調整情報をカメラで読み取り、設定できるようになりました。
「LUTファイルのベースフォトスタイル」も併せてお読みください。(
LUTファイルのベースフォトスタイル)
自作したLUTファイル(「.cube」形式のみ)に画質調整情報を付与する方法については、以下をお読みください。
例)LUTファイル(「.cube」形式)

(A) フォトスタイル情報
(B) 画質調整情報
(C) 識別タグ
(D) 設定値
識別タグと設定値の間には半角スペースが必要です。
フォトスタイル情報がない、または正しく設定されていない場合のベースフォトスタイルは[V-Log]になります。
フォトスタイル情報がない場合、画質調整情報の読み取りはできません。
設定可能な画質調整情報と設定値について
画質調整情報に付与できる識別タグと設定値は以下になります。
設定値は、カメラとLUMIX Labそれぞれで認識する設定値を記載でき、LUTファイル読み取り時に判別します。
LUMIX Labの設定値が記載されたLUTファイルをカメラで読み取る場合、カメラの設定値は下記の表に従って読み取ります。
(A) ベースフォトスタイルが[V-Log]以外
(B) ベースフォトスタイルが[V-Log]
ベースフォトスタイルが以下の場合、[色ノイズ]は無効になります。
– [モノクローム]/[L.モノクローム]/[L.モノクロームD]/[L.モノクロームS]/[LEICAモノクローム]
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ただし、[RAW現像]では、適用するLUTファイルのベースフォトスタイルが撮影時と異なる場合、画質調整情報が反映されないことがあります。 |